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うつ病(思考不全)

今日15日はお盆の送り火、終戦記念日。
昨日は阿倍談話が発表され、いろんな意味で物議を醸しています。
このお盆3日間は予定変更また予定変更で、時間が空いたのでブロクの書き込みです。

感情心理に基づいた「心の健康法」を「さがら療法」としてまとめています。
脳機能障害ではない「うつ病(思考不全)」は、医薬品では治りません。
不法薬物を使用したり酒を飲んで酔っぱらった時は、一時期不安が消えたり気持ちが高揚するでしょうが、
本来の「心の苦痛」は消えません。

精神科が出す抗うつ薬も一緒で、自分の心を薬で左右させてはいけないのです。
心の苦痛もその人の経験によりますが、重い軽いがあります。
心理分析をするとその軽重が見えてきます。
自分自身で苦痛を改善できる状態と、誰かの支援が必要な状態があります。

少しでも死を意識した状態は「孤立感」を持っているので、誰かの支えが必要になります。
この状態で精神科を受診すると、うつ病や双極性況燭反巴任気譴燭蠅靴泙后
診断するのは医者の仕事ですが、うつ病の改善は、臨床心理士ができる仕事です。

勿論のことですが、看護師・社会福祉士・精神保健福祉士などでも充分に対応できる仕事です。
医療の現場に関わる人だけでなく、宗教家・警察官・教師・・・など様々な職種の人でも対応できるのです。

「心のサプリは人薬(ひとくすり)」なので、工場で作られた薬に、自分の心を任せる必要はありません。
確認できませんが、現在の日本には約100万人のうつ病の人がいるそうです。
未確認ですが、この数字は通院者の数かと思われます。

うつ病で通院されている殆どの方が、投薬治療?(治療と言えるかどうか?)を受けているかと思います。
投薬治療を受けていなければ、現状言われている「うつ病」をカウンセリング1日で改善することができます。

今の私の課題は、投薬されている100万人のかたを「どうするか」です。
私には「どうもできません」ので、
うつ病は脳内の情報伝達物質であるセロトニン等の不足からくる「脳の病気」だと過信し、
投薬治療をされている医者自身の責任で、
減薬に向けての治療をしなければなりません。

以前ですが健康な歯を作るには「3・3・3」の運動がありました。
食後3分で3分間の歯磨きを日に3回行いましょうと言う運動でした。
それが今では、食後直ぐは口内が酸化しているので、
「食後直ぐの歯磨きは止めましょう」に変わってきています。
3分間の歯磨きでは短すぎるとも言われ、1日に何度も歯磨きをすると口内の善玉菌が不足するとも言われています。

もうすぐですが、
なぜ「心に苦痛」が生じるのか?、
生じる過程(プロセス)と、その改善策を皆さんにお伝えします。

精神科のお医者さんには、
「早く減薬に踏み出して欲しい」と願っています。
 
posted by: sagaraki | - | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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