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日航ジャンボ機墜落・・・30年

墜落事故からもう30年が過ぎました。
その年は障害者の無認可通所施設を立ち上げた年でした。

当時のテレビの画面では自衛隊、消防レスキュー、地元消防団員の方たちが、
1人の命を助けるために最大限の努力をしていました。
今でも災害がおきる度に命がけの救助活動をされています。

医療では脳梗塞・心筋梗塞、交通事故等々の救急医療で、
医師が人命救助に全力投入されています。

社会をみると合法ハーブ・脱法ハーブ、今では危険ハーブ。
戦後はヒロポンがアンポンタンと呼び名を変え、麻薬、覚醒剤、シンナー、
たくさんの薬物が氾濫しています。
警察は薬物使用の取り締まりを強化しています。

今まで感情心理を研究してきて心の苦痛であるうつ病(思考不全)は、
カウンセリング1日、時間にして5時間程度で改善できるようになりました。

聞き取りや心理分析を含めると約8時間かかります。
どんなに頑張っても1日1人が限界です。
相談者の命がかかっており気が抜けません。
それでも精神科が出す向精神薬、抗うつ薬などを服薬していない場合です。

服薬しておれば改善が長引きます。
うつ気分が改善しても、その後に薬を欲しがります。
禁断症状が出て苦しみます。
本人は薬に依存しており、服薬中に家族が苦しんだことなど理解できません。
家族の支えがなければ、また直ぐに服薬します。

相談者が酒を飲んだり覚醒剤を服用していると、カウンセリングできません。
精神科が出す薬も一緒で、カウンセリングできないのです。
うつ病(思考不全)に薬は必要ないのです。

救急医療の医者も精神科の医者も、医者は医者です。
自分の一生の内に「何人の命を救えるか?」を、精神科の医者は考えるべきです。
WHO:世界保健機構は、今世紀末に「がん」等を含め殆どの病気は治るだろうと言っています。
それでもエイズなど菌からくる病気とうつ病は、改善できずに残るだろうと表現しています。

エイズは分かりませんが、うつ病は完璧に改善します。
うつ病が「生じる過程と改善方法」は出来上がっており、
実証事例はとっくに3,000事例を越えています。

それらをまとめ一冊の本にすべき準備が、今日出来上がりました。
今年の春にも本にする話しがありましたが、途中で頓挫しました。
今度は出版元からの話しが進行中です。

出版に対する印税収入などが目的ではありません。
出版元に利益が出れば、
簡単で分かりやすく低価格になれば良いなと思っています。
歳も高齢者の仲間入りしましたので無理がききません。
本を参考書にして、次世代のカウンセラーが育って欲しいと願っています。

今月の28日に出版を目的としたセミナーを開きます。
場所は  当方の研修室
時間は  AM9時〜PM5時
受講費は 5,000円 (別途昼食費 500円)

尚受講費に見合う物をお土産として持ち帰りして頂きます。
お土産は、・・・手作り酵素です。
 
posted by: sagaraki | - | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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