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うつ病(思考不全)の改善に向けて

昨日「鈴木」さんの人物伝を書き込みました。
以前同じ様な人物伝を書いていました。
この書き込みは下記のような事を考えて欲しかったのです。

いつの頃からか「ノイローゼをうつ病」というようになっています。
今でも一部ノイローゼという方もいますが、
その人達は軽いうつ病をノイローゼと言っているようです。

うつ病に軽い重いがあるのも解せません。
というより、うつ病などという「病気」自体が存在しません。

昨日の鈴木さんの人生遍歴をよく読まれて下さい。
幼い頃、小学生の頃、高校生の頃、親戚との関係、仕事の問題、父母の死、夫の死、子供の死。
心の苦痛を数えあげればキリがありません。

その都度 悩み苦しみを重ねています。
鈴木さんがその都度精神科に通院しておれば、
うつ病と診断をされていたかも知れません。

何度も何度も苦しみを乗り越えています。
その結果、人間が大きくなり優しさが増しています。

うつ病になる方は、それなりの問題に遭遇し、
自分が苦しいからと責任転嫁したり、
反対に自分を責めて苦しんでいます。

この心の苦痛は脳の機能的な障害が原因でしょうか。
脳内・情報伝達物質の問題でしょうか。

いいえ そうではありません。
自分に降りかかった問題に対し、対応の仕方が間違っているのです。

うつ病と言われる人は、
直ぐに クヨクヨと悩む「クセ」を持っているかも知れません。
直ぐに 相手を責める「クセ」を持っているのかも知れません。
直ぐに 自分を責める「クセ」を持っているのかも知れません。

言い訳したり怒ったり泣いたり、
人それぞれですが、心のクセを持っています。
決して脳内の病気ではありません。
脳の病気として安心し、薬に頼ってはいけません。

世間では、
心が苦しくなれば、早期診断・早期治療が必要です。
薬を勝手に止めてはいけません。
    ・・・・・などなど。
このような「うたい文句」に踊らされていませんか。
うつ病をインターネットで調べると、こんな言葉が並んでいます。

あるテレビの番組では、
精神科医の面々が言う言葉に愕然とします。
うつ病を治す方法や薬が開発されれば、「ノーベル賞」ものです。

そうやって「うつ病は難しい病気」だと、
テレビを観ている人を洗脳しています。

うつ病は心の風邪です。
病気だから 治療せねばいけません。
病気だから 治せるのは医者だけです。
病気だから 薬が必要です。
こんな固定観念を植え付けられていませんか?

さがら療法では、
1,精神科医がいう「うつ病」であれば簡単に改善します。
2,再発もしません。
 (注意 人格障害を持つ人は時間がかかります)
3,うつ病などという病気ではなく、思考不全だと言い切っています。

うつ病(思考不全)に対応されているお医者さん。
またそれに関わる方や厚生労働省。
「うつ病は病気」だと番組で取り上げているマスコミ各位。

正面からの対談を頂ければ いつでも対応します。

年間3万人前後の人が亡くなっています。
その中には、通院や入院、投薬を受けた人もいます。
通院されいなくても、うつ気分のまま「自殺」する人もいます。

死ぬ人はうつ病が重い軽いではありません。
「死ぬしかない」と決めた時、瞬間的に死んでしまいます。
死ぬ人は、「うつ気分」は難しい病気だと思い込んでいる人もいるでしょう。

もういい加減にして欲しいのです。
うつ病は病気だと言う関係各位(医者・国、マスコミ)の、
うつに対する認知を変えて頂きたいと思います。

それこそ関係者各位に対する「認知療法」が必要です。
posted by: sagaraki | - | 21:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
 
2014/07/22 11:38 AM
Posted by: 黒瀬 和子
器の大きい人ほどその試練も大きいといわれますが、鈴木初路さんの人生を知るとそう思います。今の時代あまりにも親子関係の疎通が無さすぎる。その結果がうつ病なのですね。宗教が、心理学が、そして多くの思想etcがそうならないための役割をして来ましたが、相良療法はその先端を行くものとして多くの人に影響を与えて行くものと思います。
2014/07/22 5:16 PM
Posted by: 黒瀬 和子
鈴木さんの人生の壮絶さは計り知れないものがあり、尊敬の念を禁じえません。けれどもその心の底にあるのは、お母様のクリスチャンとしての教えだったのでは…と思います。親との疎通が上手くいってない人の多い今の世の中…親に感謝の心があfればうつにはならないのでは?それを教えている宗教であり。心理学であり、各々の思想etcだと思います。先生の到達された世界はそれらをすべて集約されて実際の現場で活かされている事痛感いたします。ぜひ”さがら療法”の趣旨にそって学んで行きたいと思います。









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