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うつ病・・・1 「あじさいホーム支える会」

 還暦過ぎて数年経つが 今私は元気に各地を飛び回っている。 
車で走る道路では キョウチクトウと秋の彼岸花が同時に咲いていた。
昨日は富士山に初雪・初冠雪があったというが、残暑の名残である入道雲の姿に元気がない。

近頃、
 うつ病には必ずしも薬が必要でない・・・とか。
 イジメをする児童・生徒に対する規制・束縛した法整備はしない方が良い・・・とか、
その様な事を述べてきた。

現場の教師には迷惑な事その限りではない・・・かと思う。
 が しかし、本心である。
何故 その様な表現をするかを数回に分けて述べていきたい。

ある新聞社の・・・氏曰く。
さがら療法で「うつ病」が改善した?・・・それは数千人に一人 一万人に一人じゃないの?
そんなのは療法とは言えない!
その彼は 仕事と家庭を大切にする頑張り屋さんである。

20年以上前から付き合いがあり 名前の売れた記者曰く。
うつ病が治る?・・・本当だったら直ぐにでも飛んで行く。
本当だと思っていないのだろう・・・未だに来ない。

10数年付き合いのある新聞記者曰く。
うつ病の改善・・・考え方を変えれば治るの・・・信じられない?
でも 証明出来れば・・・!

それで証明する事にした。

私・・・、
うつ病には薬物療法と精神療法があり、
認知療法などは視野の狭い考え方を改め 広く社会を見る考え方に「変えれば良い」という療法。

もう随分社会的な認知ができている。
だが 使い方や理論を間違っているので広がらないし、
医療保険適応除外されている。

この療法を現在 皇室の雅子妃に当てはめて治療している方がいるのではないのか?
治療に当たっている方は 認知療法の日本での先駆者だとという?

だがこの10年 雅子妃の病状(適応障害?)が改善したという話は聞いていない。
それよりその影響で 雅子妃の子供も悪くなっているのではないか?・・・と、危惧している。

先日韓国の大統領が皇室を誹謗中傷した・・・。
売られたケンカと買う必要はないが、日本人として楽しく聞くこともできない。
皇室が見下された1つの原因は その治療効果の有無にもありそうだ と、思っている。

現在の理解の仕方・使用方法で治療に当たると 
認知(行動)療法や森田療法では ウツ気分:うつ病は抜けない・・・と、思っている。

イジメをする子 される子、
それらを取り巻く教師の疲れや保護者の不安・・・これらもうつ病と繋がっている。
過度なイジメを繰り返す輩もいるだろうが できるだけ現行法の中で更正をする機会を得たい。

いろんな方の「うつ病」に対する意見があるが、反論する機会・時間もない。
  準備も出来たので これから本腰を入れ、 
うつ病対策や自殺防止・いじめ防止や不登校対策、ニート対策・家庭内暴力対策・・・などを実行する事に決めた。

これには再発防止・社会復帰・職場復帰訓練を含んで行なう。

だが無料では出来ない。
自宅に引き取っている障害者の建物(ホーム)が古くなった。

ホームは無認可であり 公的な資金援助は皆無で行なってきた。
それでもこの建物の建てかえ・建築資金を得なければならない。
有料で行ない建築資金を得ることにした。

建設に関わる資金が出来れば・・・その後は、
さがら療法の普及に努め 医療保険適応出来る様にし 社会に寄与したいと思っている。

私(さがら ごろう)は九州の片田舎に住み、医療ではないアプローチの仕方でうつ病の防止・改善や自殺防止に取り組んでいる。

その反対に 皇室の担当医ともなると知識・経験共に豊富な方だと思う。
政局も安定せず 多岐に渡る外交問題がある難しい時期だ。
皇室だけでなく日本国の威信がかかっている雅子妃の治療に対し、早期に良い治療効果を出して欲しいと痛切に願っている。

「あじさいホーム 支える会」を有志が立ち上げに協力してくれている・・・本当にありがたく感謝。

   ・・・続く・・・
posted by: sagaraki | - | 07:31 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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2012/09/16 1:09 PM
Posted by: 電子書籍探検隊
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