【苦境と躾】

【苦境と躾】

 

生きていると何度も苦しい立場に立たされます。

子供の頃に何度も失敗を重ねていると知恵がつき、大人になった時に役立ちます。

子供の頃に過保護に育ったり、親の欲目で失敗をしない子に育つと知恵ががつきません。

 

苦境を突き詰めていくと全て対人関係に結びつきます。

病気になった、失恋した、借金をした、誰かが死んだ。

全て対人関係に結びつきます。

 

【苦境】にはふた通りあります。

「1」自分から苦しい状況に入る人。

「2」何故かわからないが、気が付くと苦しい立場にいる人。

 

「1」の人は、ひと(他人)との関わり(絆)を大切にする考えをもつています。

誰と決めずに相手をかばったり、もめごとの仲裁にたけています。

 

「2」の人は、自分本位の考え方をし利己的な欲を強くもっています。

「もめごと」の仲裁をしても私利私欲が働き解決できません。

子供の頃に失敗の経験が少なく「知恵不足」になっています。

 

人は犬猫と違い【群れの中】で生活します。

対人関係の失敗を重ね、集団生活をする知恵が大切です。

知恵がなければ何度も【苦境】にたたされます。

大人になって苦境を味わっても、利己的な心だと知恵がつきません。

 

対人関係を円滑にする知恵がないと【窮地】に陥ります

自分だけ、自分だけと利己的な考え方をすると、

窮地に陥った時に助けてくれる人がいません。

【孤立し、苦しみ】ます。

 

助けてくれる人がいなくて窮地にたつと【うつ病】になっていきます。

今の世の中、うつ病予備軍が蔓延しています。

その予備軍は躾から始まっています。

 

【躾】

子供から大人になるまでの考え方を【三つ子の魂百まで】ともいいます。

親の考え方は子に伝わます。

利己的な考え方は【七代祟る】とも言います。

 

我が子が苦痛を何度も味あうことがなく。

窮地に陥ることがないように、

【躾】と称して親の考え方を子供に強制しないことが大切です。

 

子供の内に失敗を重ねるのは悪いことではありません。

今の世の対人関係が殺伐しているのは、親の躾が起源です。

 

利己的な考え方は、【引きこもり、キレたり、逃げたり】します。

 

何かの問題で苦境にたつと戦わずうずくまり(引きこもり)ます。

自分の意が相手に通じないと、【キレたり、DV、虐待、反社会的行為】をします。

自分をごまかして飾る(逃げる)と、

自信がなくなり、友達が減り、何度も苦境に立たされます。

 

躾は子供に【失敗の経験をさせる】ことが大切です。

なかなか難しいのですが・・・・・。

posted by: sagaraki | - | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

・・の違法残業問題

・・の違法残業問題
 
【一般社団法人 心の健康教室】を立ち上げました。
役員は理事8名、監事2名での構成です。
全て心の健康教室に参加された方々です。
その中の数名のかたを紹介していきます。
【監事:藤村弁護士】
昨年末まで監督署の監督官をしていた若手弁護士35歳。
監督官として最後の職務は「・・の違法残業で自殺した女性社員問題」を、・・を相手に取り上げた人です。
心の健康教室の受講後、自殺問題を多角的な立場でいろいろ話し合いました。
さがら療法の心の健康教室に参加され、
自殺の原因が違法労働が直接のキッカケにはなっているが、
本当の原因が別の角度からも推測できいることを学ばれました。
藤村弁護士が今までの監督官としての経験に基ずき、今後の日本社会に貢献したいこと。
 1、今後益々増えていくであろう外国人労働者の問題。
 2、留学生ビザで働く違法労働問題。
 3、労働問題全般。
ここまで書くと、
藤村弁護士が全て労働者側に立つ人に見えるかも知れませんが、そうではありません。
この若手弁護士は特に正義感が強い人です。
経験を活かし労使双方の依頼を受けていくそうです。
経営者からの依頼には、
「監督署」に対する内容であれば特技をいかした活動をされそうです。
とはいえ【借金問題・遺産問題・離婚問題・交通事故・・・etc】。
依頼者の各種の相談には、全力で問題解決にあたるという気骨ある青年弁護士です。
今後はサービス業や製造業など、
外国人労働者を受け入れる企業等の大きな力になりそうです。
posted by: sagaraki | - | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【その2】  ADHD :注意欠陥多動性障害 (集中力に欠ける)

本人は何も悪気はないのですが、動き回るのが好きなADHDの子供。

スーパーでもデパートでも親の手をふりほどき「いなく」なります。

田舎野球やスポーツクラブを見に行くと、おとなしく観戦なんてできません。

勝手に試合に参加し、コートの中を走り回りボールを追いかけ、勝手にボールを持っていきます。

その間は試合が中断。

 

多動といえば一部に【自閉症の多動】もいますが、全く違います。

パニックを起こすこともあり、自閉症のパニックと混同する専門家もいますが、全く違います。

多動多動と表現しました。

周りを見つめ直すと分かりますが、中学生以上で多動の人を見かけません。

町中に「多動の大人」を見かけません。

ある時期がくれば落ち着いてきます。

 

教室で困るからと言って【薬物治療】をすすめる教師や管理職がいますが、もっての外です。

精神科医も安易に薬物治療をしてはいけないのです。

 

【問題点】

1、何せ【注意欠陥多動】です。

 親は10年間は頑張って、交通事故や災害から【命】を守ります。 

 

2、多動で危険な行動を抑制するため、親は「駄目よ 駄目よ」を繰り返しています。

 いつの間にか子供は親の言いなりになり(依存し)、自主的な言動を自分で抑制するようになります。

 臆病で気弱な子になったりします。

 多動が収まっても集中力が欠如し【忘れ物】の常習人間になります。

 

【改善策】

1、いずれ小学校の高学年になれば落ち着いてきます。

 人は群れ(集団)の中で生活する(生きる)ように”脳”ができています。

 一番大切なことは「危ない・できない」と判断し、集団生活から切り離さないことです。

 

2、子が「ADHD】と分かった時、幼児期から集団の中に入れ込むことが大切です。

 スポーツクラブや学習塾に参加させます。

 他の子より時間がかかりますが、小学4年生になる頃には落ち着いてきます。

 

3、親も教師も大変でしょうが、頑張りどころです。

 うるさい親(モンスターペアレント)もいますが、保護者のクレームに負けて薬物治療に走らないことです。

 教育現場の管理職はクレームに負けて、薬物治療を勧めないことが大切です。

 子供の多動が問題であれば、予算の関係もあるでしょうが、教室にもう一人【副担任】を付けて子供を守るべきです。

 

SDHDの子は、【注意欠陥障害、多動障害、集中力欠如障害】という大きなハンディを抱えて生きています。

それでも親は思い込みで心配し過ぎて、子供行動抑制に走り過ぎてはいけません。

これは本来の躾ではないのです。

 

【子供には失敗する権利があり、親には子供の失敗を見守り支える義務がある】

経験で得る知識、経験知は大切です。

【うつ病や不登校・ひきこもり】等々は、経験知が少ないのです。

 

イジメられたのを親に黙って我慢し、自殺した、などは洒落になりません。

対人関係の経験を重ね度胸をつけねば、優しく強い子に育ちません。

ADHDをもつ子は対人関係を抑制されがちです。

集団の中に入れることを心掛けたいですね。

 

posted by: sagaraki | - | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【その1】  ADHD :注意欠陥多動性障害 (集中力に欠ける)

私が障害児(者)福祉の道に入ったのが45年前です。
最初は当時小倉区三郎丸にあった【ろうあ児の福祉施設】に勤務し、担当したのが2歳半の男の子(ADHD)でした。
当時「ADHD」などと言う言葉はなく、自閉症という診断(判定)でした。
とにかく朝起きると同時に動き始め、「おとなしく」していません。
ガラッパチでヤクザ先生と言われていた私には【起床・トイレ・洗面・食事・・・等々】の、生活指導などができるはずがなく、毎日追いかけ回していました。
そんな私がADHDの子を受け持ったので、施設内の保母(当時)さんは2人の面倒をみるのが大変だったことでしょう。
それから常に「ADHD」をもつ子が周りにいます。
専門家ではありませんが、他の人より少しだけ関わりが深いので、この障害をもつ子の説明をしてみます。
団塊の世代には耳慣れない言葉ですが、若い世代、40代迄の母親や教師を悩ませている子供の問題(注意欠陥多動)です。
この障害をもつ子は落ち着きがなく、衝動的に動き回り関係者を困らせます。
子の将来を悲観した母親は自殺を意識したり,子から逃避するとうつ気分で苦しみます。
早い子は歩き始めると”即”衝動的に走り始めます。
車社会で生活するADHDをもつ子には、危険が一杯の生活環境です。
母親は幼児の頃から「10年間」は目を離せません。
1番危険な場所が【駐車場】で、周りの確認をせず、車から降りると即走り始めます。
小学校では周りの雰囲気を無視して、教室内を動き回り、授業の進行を妨害します。
気に入らないと【小さな暴力】を振るう子もいます。
次回【その2】で改善策を説明します。
posted by: sagaraki | - | 04:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【一般社団法人 心の健康教室】の法人登記完了

台風の接近で外は雨ですが、当初の台風予定進路より南下したので今のところ風は強くありません。

台風対策は時間をかけて行いましたので、後は過ぎ去るのを待つだけです。

日ごろ時間に追われて過ごしており、今日はゆっくりしています。

 

のんびりすると今年の月日が思い出されます。

一番の財産は友人知人に「恵まれた生活」ができました。

台風は離れましたが、心の中では関係各位・友人知人に感謝の大嵐です。

ありがたいことです。

 

己の荒れた心を見出すのに、中学3年の2学期より取り組んだ【精神構造分析】。

 

医療では心の問題を病気か否かで診断しますが、私は心が健康か不健康かで分析します。

心の不健康には、

うつ病を始め、いじめ・不登校・ひきこもり・自殺・パニック障害・過食・拒食・10円はげ・潔癖・ADHD・心的外傷後ストレス・・・・・等々がありますが、

原因・誘因・キッカケに区分し【さがら療法】としてまとめ上げました。

その結果、うつ病も不登校や引きこもり等々の改善策は【一緒】だと見出しました。

 

この情報を内容を充実し、

一般社団法人としてまとめるのに2年ほどかかりましたが、先月8月16日に法人登記が完了しました。

この先「心の不健康予防や改善」に取り組んでいきます。

 

 

posted by: sagaraki | - | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

【ブロクの再開】


約3年間ほどブロクの更新をしていません。
【ホームページ見ましたよ】と言われると、
その度に【3年ほど更新していません】と言っていました。
ブロクの書き込みより【弁解】するのが億劫になりました。
ということで、ブロクを少しずつ書くことにしました。
posted by: sagaraki | - | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

うつ病(思考不全)

今日15日はお盆の送り火、終戦記念日。
昨日は阿倍談話が発表され、いろんな意味で物議を醸しています。
このお盆3日間は予定変更また予定変更で、時間が空いたのでブロクの書き込みです。

感情心理に基づいた「心の健康法」を「さがら療法」としてまとめています。
脳機能障害ではない「うつ病(思考不全)」は、医薬品では治りません。
不法薬物を使用したり酒を飲んで酔っぱらった時は、一時期不安が消えたり気持ちが高揚するでしょうが、
本来の「心の苦痛」は消えません。

精神科が出す抗うつ薬も一緒で、自分の心を薬で左右させてはいけないのです。
心の苦痛もその人の経験によりますが、重い軽いがあります。
心理分析をするとその軽重が見えてきます。
自分自身で苦痛を改善できる状態と、誰かの支援が必要な状態があります。

少しでも死を意識した状態は「孤立感」を持っているので、誰かの支えが必要になります。
この状態で精神科を受診すると、うつ病や双極性況燭反巴任気譴燭蠅靴泙后
診断するのは医者の仕事ですが、うつ病の改善は、臨床心理士ができる仕事です。

勿論のことですが、看護師・社会福祉士・精神保健福祉士などでも充分に対応できる仕事です。
医療の現場に関わる人だけでなく、宗教家・警察官・教師・・・など様々な職種の人でも対応できるのです。

「心のサプリは人薬(ひとくすり)」なので、工場で作られた薬に、自分の心を任せる必要はありません。
確認できませんが、現在の日本には約100万人のうつ病の人がいるそうです。
未確認ですが、この数字は通院者の数かと思われます。

うつ病で通院されている殆どの方が、投薬治療?(治療と言えるかどうか?)を受けているかと思います。
投薬治療を受けていなければ、現状言われている「うつ病」をカウンセリング1日で改善することができます。

今の私の課題は、投薬されている100万人のかたを「どうするか」です。
私には「どうもできません」ので、
うつ病は脳内の情報伝達物質であるセロトニン等の不足からくる「脳の病気」だと過信し、
投薬治療をされている医者自身の責任で、
減薬に向けての治療をしなければなりません。

以前ですが健康な歯を作るには「3・3・3」の運動がありました。
食後3分で3分間の歯磨きを日に3回行いましょうと言う運動でした。
それが今では、食後直ぐは口内が酸化しているので、
「食後直ぐの歯磨きは止めましょう」に変わってきています。
3分間の歯磨きでは短すぎるとも言われ、1日に何度も歯磨きをすると口内の善玉菌が不足するとも言われています。

もうすぐですが、
なぜ「心に苦痛」が生じるのか?、
生じる過程(プロセス)と、その改善策を皆さんにお伝えします。

精神科のお医者さんには、
「早く減薬に踏み出して欲しい」と願っています。
 
posted by: sagaraki | - | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

お盆と長崎

 仏教行事ですが今日はお盆の14日。
10数年ぶりに「従兄弟」の3兄妹が、我が家の仏様に線香を上げに来られました。
9人兄弟の末っ子の私が仏壇(天台宗)を預かるようになりましたが、
私と娘は、長崎の大浦天主堂で結婚式を挙げています。

先日11日に私用で長崎に行き、約束の時間には少し早すぎたので、大浦天主堂まで足を伸ばしました。
近くの岸壁には豪華な客船が泊まっていました。
天主堂へ上がる坂道には韓国人と思える方が大挙して来られていました。

来られている人の中で一部の女性は、坂道の入り口付近で座り込み、行儀悪く足を広げた姿でした。
全く「旅の恥は掻き捨て」かと思い、憤慨する気持ちがありました。

だが少し先に行くと30代の母親が座り込み、坂道の石畳をテッシュで拭いています。
3〜4歳の女の子がアイスクリームを食べていましたが、暑さのせいで溶けて流れて、石畳にしたたり落ちていました。
この韓国の若い母親は、我が子が石畳にこぼしたアイスクリームを拭き取っていました。

子供がアイスを斜めに持っているので,母親が拭き取っても拭き取っても次々にこぼれ落ちています。
母親は優しく子供に話しかけ、諭していますが、幼い子は母親の仕草を観ているだけでした。
多くの観光客のいる中で、自然体で、この若い母親の「躾」の仕方をみて感銘を受けました。
韓国はうつ病の人がが多く、
自殺率は世界で1番と言われていますが、こんな母親がおれば大丈夫だと思いました。

坂を上り詰め大浦天主堂の入り口付近では、10人ほどの韓国からの観光客らしき人が、
天主堂の方へ向かって静かに手を合わせていました。
私は「ありがたい ありがたい」と、その人たちに向かって、心で手を合わせました。

その後石畳の坂道を下って来ると、観光客が避けているお店がありました。
「何だろう」と見ると、その店の前には「炊飯器」らしい家電用品が坂道に並んでいました。
「オイ ここは秋葉原か!」っという思いで、情けなくなりました。

おい長崎の人よ「私もお金儲けはしたい」が、
でもね、
これでは「外国から来る観光客は、福岡に流れてしまうよ!」と、思いました。

観光客に対する長崎市のとり組み方。
端島(軍艦島)にせよ多くの友人が働いた造船所、何かが違うという思いが募りました。
長崎は長崎、長崎の良い所を「捨てないで欲しい」と思いました。
 
posted by: sagaraki | - | 22:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

日航ジャンボ機墜落・・・30年

墜落事故からもう30年が過ぎました。
その年は障害者の無認可通所施設を立ち上げた年でした。

当時のテレビの画面では自衛隊、消防レスキュー、地元消防団員の方たちが、
1人の命を助けるために最大限の努力をしていました。
今でも災害がおきる度に命がけの救助活動をされています。

医療では脳梗塞・心筋梗塞、交通事故等々の救急医療で、
医師が人命救助に全力投入されています。

社会をみると合法ハーブ・脱法ハーブ、今では危険ハーブ。
戦後はヒロポンがアンポンタンと呼び名を変え、麻薬、覚醒剤、シンナー、
たくさんの薬物が氾濫しています。
警察は薬物使用の取り締まりを強化しています。

今まで感情心理を研究してきて心の苦痛であるうつ病(思考不全)は、
カウンセリング1日、時間にして5時間程度で改善できるようになりました。

聞き取りや心理分析を含めると約8時間かかります。
どんなに頑張っても1日1人が限界です。
相談者の命がかかっており気が抜けません。
それでも精神科が出す向精神薬、抗うつ薬などを服薬していない場合です。

服薬しておれば改善が長引きます。
うつ気分が改善しても、その後に薬を欲しがります。
禁断症状が出て苦しみます。
本人は薬に依存しており、服薬中に家族が苦しんだことなど理解できません。
家族の支えがなければ、また直ぐに服薬します。

相談者が酒を飲んだり覚醒剤を服用していると、カウンセリングできません。
精神科が出す薬も一緒で、カウンセリングできないのです。
うつ病(思考不全)に薬は必要ないのです。

救急医療の医者も精神科の医者も、医者は医者です。
自分の一生の内に「何人の命を救えるか?」を、精神科の医者は考えるべきです。
WHO:世界保健機構は、今世紀末に「がん」等を含め殆どの病気は治るだろうと言っています。
それでもエイズなど菌からくる病気とうつ病は、改善できずに残るだろうと表現しています。

エイズは分かりませんが、うつ病は完璧に改善します。
うつ病が「生じる過程と改善方法」は出来上がっており、
実証事例はとっくに3,000事例を越えています。

それらをまとめ一冊の本にすべき準備が、今日出来上がりました。
今年の春にも本にする話しがありましたが、途中で頓挫しました。
今度は出版元からの話しが進行中です。

出版に対する印税収入などが目的ではありません。
出版元に利益が出れば、
簡単で分かりやすく低価格になれば良いなと思っています。
歳も高齢者の仲間入りしましたので無理がききません。
本を参考書にして、次世代のカウンセラーが育って欲しいと願っています。

今月の28日に出版を目的としたセミナーを開きます。
場所は  当方の研修室
時間は  AM9時〜PM5時
受講費は 5,000円 (別途昼食費 500円)

尚受講費に見合う物をお土産として持ち帰りして頂きます。
お土産は、・・・手作り酵素です。
 
posted by: sagaraki | - | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

うつ病・・・皆んな疲れています。

 単身赴任中の自衛隊員に子供が8人おり、休日毎に帰省していたとか。
帰省しあと隊に戻るとき、嫁さんが見送りをしなかったので「自宅に放火」し我が子が4人死亡。
何とも哀れな事件が起きてしまいました。

中学2年生の生徒がいじめで自殺。
担任をしていた30代の女教師は、生徒の悲痛な叫びを受け入れず死なせたと、社会から批判されています。

昨夜ある頑張り屋で教員歴10年以上のA先生と話しをしました。
A先生が勤める学校では事務的な雑務が「てんこ盛り」で、雑務に追われる日が続いている。
その状況の中で学卒1年目の新米教師が疲れて「チック」症状が出ている。
原因は定年間近で管理職のB女教師が、新米教師をいびり抜いている。

A教師が見かねて校長(男)に助けを求めるも、校長はB教師より年下で「知らんふり」
新米教師が雑務を処理できず、毎日B教師にいじめられているので、頑張り屋のA教師が手伝っている。
これがB教師に見つかると予測できない「いじめ」が待っているので怖い。

周りにいる同僚教師の全てがB教師を敵対視しているが、皆自分の身の保全で精一杯。
A教師曰く「疲れてしまったが、夏休みに入りホッとしている」

今度始まる道徳教育の中には、
「周りでいじめにあっている子がいたら助けてあげる」という内容が入っているとか。
その上道徳教育が正規の科目になり、生徒の評価をせねばならないとか。

教育現場の教師間がこのような状態では、道徳教育なんてできません。
別のある教師、「道徳教育の道徳って何ですか?」と、聞いてきた人もいます。

義務になっている「いじめの実態報告」は、教育委員会や校長の「いじめ0:ゼロ報告」の中で、
現場の先生たちが迷い困っているのかも知れません。

教育現場だけでなく、企業でも実態を隠そうとしています。
一昨年の暮れ韓国サムソンは、韓国政府に対し、自社の心の不健康な社員が87%いると報告しています。

この報告「アッパレ!」と言えます。
隠そうとする日本企業の体質は、社員を守れず、サムソンに出し抜かれそうです。

「ガンバレ!教師、ガンバレ!社員、ガンバレ!日本」
「では社員じゃないパートは?」・・・う〜〜〜ん、「ガンバレ!阿倍さん」


 
posted by: sagaraki | - | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |